平成30年6月14日

淡路島を巡る旅(春の研修旅行)

平成30年5月10日

平成30年度新入生歓迎会

平成30年4月12日(木)

平成30年度入学式・記念講演

平成30年3月22日(木)

平成29年度終業式・懇親会

平成29年12月21日(木)

お正月特別イベント『浪花十二月 座敷舞』

今年度のお正月特別イベントは、山村流上方舞 山村 若女 先生をお招きしまして『浪花十二月 座敷舞』を開催しました。

元日に始まり、春の七草から十日戎の吉兆や宝恵駕篭(ほえかご)、二月最初の午の日に行われる稲荷神社の祭・初午(はつうま)、四天王寺の彼岸会(ひがんえ)、雛祭り、潮干狩り、野崎詣り、端午の節句、名高いとされた難波のさつき、蛍、天神祭りの情景や物売り、にわか、六月(みなつき)祓い、七夕、八朔、中秋の名月、放生会(ほうじょうえ)、秋祭りの宮神楽、陰暦十月最初の亥の日に炬燵を出すという亥の子の炬燵、顔見世、餅つき、煤払い、衣配り(きぬくばり)等の新春を待つ準備、節季候(せっきぞろ)、昔は大晦日にあった節分の豆まきと、末いく千代とめでたく祝い納められます。

平成29年11月30日(木)

三重・伊勢神宮を訪ねる旅(秋の研修旅行)

「伊勢神宮」は、皇室の祖神・天照大御神を祀る皇大神宮(内宮)と、天照大御神のお食事をつかさどる神として後に迎えられた豊受大御神を祀る豊受大神宮(外宮)および別宮125社の総称です。内宮は宇治の五十鈴川上に、外宮は山田の原にあり、2つの神社は7㎞ほど離れています。

今回は、平成25年に62回目となる式年遷宮を迎え、新しくなった伊勢神宮へとかきりばす尋ねてまいりました。

内宮さんにて御垣内参拝・御神楽をあげ、その後、おかげ横丁にて各自昼食をとりました。外宮さんへ移動後は2つのグループにわかれ、ガイドさんにご案内いただきました。

道中では山々の秋の紅葉を眺めながら…と今回の伊勢神宮への研修旅行でも、充実した一日を送ることが出来ました。

平成29年10月19日(木)~21日(土)

平成29年度学園文化祭

今年度も奈良県文化会館にて『学園文化祭』が3日間開催されました。

選択科目講座の史跡探訪、書道、絵画の受講生たちが学習成果を発表しました。

史跡探訪部は4班に分かれ、「大和古道『下ツ道』を歩く」「正倉院はシルクロードの

終着駅」「神話と信仰に彩られた奈良の山々」「知られざる奈良」と各班ごとにテーマを設定し、写真や地図、イラスト、解説文などで奈良の奥深い魅力を紹介しました。

絵画部は色彩の基礎や骨格、顔の描き方を学んだ作品を展示しました。

書道部も自由な課題で取り組んだ作品を展示しました。

また、茶道サークルによるお点前披露会も行われ、多くの方々にお茶菓子とお抹茶を楽しんでいただきました。

3日間で約120名もの方々にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じることができました。

 

平成29年8月22日(火)

航空自衛隊奈良基地 社会見学 その2

 自衛隊では、一般の皆様に広く自衛隊の活動についてご理解を頂けるように基地見学を実施されており、奈良基地には年間約1000名が見学に訪れます。今回は、奈良シニア大学のために、計2日間の見学会を行っていただきました。
見学会では、基地内見学・教育講堂「松林苑」内の見学・体験喫食・地上展示機の見学をさせていただきました。大変貴重なお話を頂き、教育用の教材や奈良基地の歴史パネル展示、また、旧陸・海軍の遺品の展示を皆様色々な思いでご覧になられておりました。その後、皆様お待ちかねの体験喫食があり、本日の献立は「夏野菜カレー」を頂きました。(※幹部候補生は激しい訓練に耐えられるように1日約3,400kcalもの食事をとるそうです。)

 

奈良基地ではこの度、8月25日(金)に『航空自衛隊奈良基地 平城山納涼会』が行われます。入場無料となり、一般の方々もご参加頂けるようです。また、定期バス以外に無料シャトルバスが、JR奈良駅・近鉄奈良駅・近鉄大和西大寺駅より、運行予定となります。ぜひ...、皆様もご家族・ご友人と一緒に行かれてみてはいかがでしょうか?
※納涼会について詳しく知りたい方は、航空自衛隊奈良基地広報室までお問い合わせください。

平成29年8月8日(火)

航空自衛隊奈良基地 社会見学 その1

 自衛隊では、一般の皆様に広く自衛隊の活動についてご理解を頂けるように基地見学を実施されており、奈良基地には年間約1000名が見学に訪れます。

今回は、奈良シニア大学のために見学会を行っていただくこととなりました。 

 見学会では、基地内見学・教育講堂「松林苑」内の見学・体験喫食・地上展示機の見学をさせていただきました。大変貴重なお話を頂き、教育用の教材や奈良基地の歴史パネル展示、また、旧陸・海軍の遺品の展示を皆様色々な思いでご覧になられておりました。その後、皆様お待ちかねの体験喫食があり、本日の献立は「キーマカレー」を頂きました。

(※幹部候補生は激しい訓練に耐えられるように1日約3,400kcalもの食事をとるそうです。)

 奈良基地は、一般の皆様も事前にお申込をすれば3名~見学を行って下さります。ぜひ、皆様もご家族・ご友人と一緒に行かれてみてはいかがでしょうか?

平成29年6月22日(木)

阪神・淡路大震災記念

人と防災未来センターを訪ねる旅(春の研修旅行)

 奈良県は、県内と周辺の活断層による大規模災害の可能性が十分にあり、防災活動の必要性が強く求められております。また、昨年4月の熊本県における最大震度7の地震の連続発生や巨大地震発生の切迫性等を踏まえ、平成7年に発生した阪神・淡路大震災の経験と教訓を学ぶ防災学習施設『阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター』へと行ってまいりました。

センターでは、特撮とCGを駆使した震災発生の瞬間を体験したり、語り部さんに震災体験講話を頂いたり等・・・、幅広く防災・減災の知識を学びました。

また、神戸ハーバーランドでは皆様でクルーズに乗り、昼間の綺麗な港を堪能しました。

この研修旅行では、防災学習と神戸観光で充実した一日を過ごすことが出来ました。

平成29年3月23日(木)

平成28年度終業式・謝恩会

一.開会の辞

一.国歌斉唱

一.学校長式辞

一.表彰式

一.講演会

一.閉会の辞

平成28年11月29日(火)

奈良・桜井の歴史ロマンと紅葉を訪ねる旅

(秋の研修旅行)

日帰り研修旅行では、貸切バスでゆっくりと紅葉の奈良・桜井を巡りました。談山神社では、紅葉まつりが開催、社宝特別公開で大威徳明王(重要文化財)と平安美術が見られます。春と秋に行われる蹴鞠祭は有名で、中大兄皇子、中臣鎌足が会い、大化の改新のきっかけとなった飛鳥法興寺の蹴鞠会の故事によります。紅葉の中に浮かび上がる十三重塔を見に多くの観光客が訪れてました。聖林寺は国宝十一面観音像が日本彫刻史上の代表作、マンダラ展が開催中でした。山門からの展望もよく、三輪山が美しく一望できました。長谷寺は、本尊の十一面観音、鎌足公の描かれた多武峰マンダラが一見の価値あり。秋の紅葉を眺めながら、歴史のロマンに触れることが出来ました。

平成28年6月30日  (木)

石山寺・近江八幡を訪ねる旅(春の研修旅行)

日帰り研修旅行は、貸切バスでゆっくりと初夏の近江を巡りました。石山寺では、33年に1度の日本で唯一の勅封秘仏・本尊『如意輪観世音菩薩』の御開扉が行なわれています。今回、初公開となる本堂内々陣での本尊特別拝観に加え、初代本尊の塑像断片、胎内佛像の特別公開を訪ねました。鮎家の郷では、比良山を望む琵琶湖岸で美しい景色を見つめながら、昼食でゆっくりと近江の味をお楽しみいただきました。また、近江の味、琵琶湖の幸を取り揃えた「鮎家楽市」でのお土産ショッピング。近江八幡町並み散策では、近江商人たちも出立前や帰郷の折には、必ずお詣りした日牟禮八幡宮。八幡山城居城のもと、町が栄える原因となった大動脈水郷の八幡堀。また、人気のある日牟禮ヴィレッジ(たねや)など、盛りだくさんの内容でした。近江で過ごす楽しい一日でした。

平成28年5月26日  (木)

梅の宿酒造を訪ねる旅(特別イベント)

史跡探訪部の企画イベントは、梅の宿酒造を訪ねました。貸切バスで午後から巡りました。
奈良県菩提山正暦寺に「日本清酒発祥之地」の碑が建ち、初めて日本酒が醸造されたという言い伝えがある万葉の地、奈良。この奈良の葛城山の麓で、1893(明治26)年、梅乃宿は産声をあげました。少量高品質を守り、大和の地酒にこだわり続けた120年余、そんな酒蔵の見学を行いました。日頃見る事の出来ない蔵内を、日本酒製造の工程とともに見学致しました。また、季節ごとのオススメのお酒をご試飲いただけました。

平成28年4月14日

入学式/記念講演












10:00~ 開式の辞
10:01~ 国歌斉唱
10:03~ 新入生紹介
10:08~ 新入学生代表に記念品贈呈
10:10~ 学長式辞
10:15~ 来賓祝辞
10:17~ 来賓披露
10:18~ 閉式の辞
10:20~ 記念講演会

    「奈良学」への招待
     帝塚山大学学長  岩井 洋 先生
11:20~ 記念撮影